Lounarda David
ロナルダ・デイビッド 最高執行責任者

2018年入社

IT、トランザクションマネジメント/サポート業務、投資オペレーション・サービス、業務改革、投資会計およびコーポレートサービスから成るIFMインベスターズの業務運営のすべての面における責任者です。これまで、国内およびグローバルな機関投資家向けに、カストディ業務、ユニット価額の算出、貸株業務、証券のトランジション・マネジメント、ターゲット・オペレーティングモデル、オペレーショナル・デューデリジェンス、ガバナンスの検証などに関するコンサルティングを行った16年間の実績を含め、オーストラリアの退職年金基金(スーパーアニュエーション)および投資業務において30年を超える経験を有しています。IFMインベスターズ入社以前は、オーストラリアの退職年金基金の一つであるサンスーパーの最高投資責任者を務めており、同社のエンタープライズ・リーダーシップ・チームのメンバーでもありました。また、マーサー・インベストメント・コンサルティングで上級職を歴任し、世界規模のパートナーとしてマーサーの業務アドバイザリー・サービスを提供する部門であるMercer Sentinel Asia-Pacificを立ち上げた実績があります。加えて、ステートストリートではシニアバイスプレジデント兼リレーションシップ・マネジャーを務め、ステートストリートの業務全般とクライアント・サービス業務の運営を統括していました。